歴史漂う尾道

江戸時代に寄港した「北前船」の公認の港になった尾道は、その恩恵を受け富を蓄えた豪商によって街が作られたことにより、お寺や風情ある街並みが今でもたくさん残っていました。
尾道水道沿いに続く狭く細い坂道が市街地から幾つも伸びており、街を歩いているだけで素敵な景色に出会えました。タイルを使った路地はとても可愛く、つい立ち止まり写真におさめたくなりました。
絵師の園山春二さんが街にはなった「福石猫」が集まるパワースポット「猫の細道」を歩くと、たくさんの猫に出会えることも心癒される風景でした。
「寺の街」「文学の街」と言われるように尾道にゆかりのある林芙美子や正岡子規たちの作品碑が街のあらゆるところにあり、大正時代にタイムスリップしたかのような落ち着いた温かい匂いがして、なぜか懐かしい気持ちになれる建物や街の雰囲気が心を落ち着かせ「おかえりなさい」といわれているようで本当に心が癒されました。
また、食事も流石、瀬戸内海に面した街でもあるので、魚介類も大変美味しく、日本料理だけでなく、イタリアン、フランス料理など多国籍料理を食べることができ、朝から夜まで飽きることなく過ごすことができました。
最近は、しまなみ海道をサイクリングで渡られる方が多いそうでたくさんの自転車を見ました。風を感じ、古き良き時代を感じる古都尾道への旅は癒しの時間になりました。【けいかな40代】ゴリラ脱毛の割引を使って予約したい人はこちら